タイヤ交換でアクシデント

夜、暗い中、タイヤ交換をしたら、ハプニングがありました。
昼間は、上空の寒気の影響で、大気が不安定になり、東京でも各所でひょうが降るなどしたようですが、
夜間は、だいぶ落ち着いて、ただちょっと心地よい風はあり、気温もだいぶ下がり、肌寒かったのですが、
スタッドレスタイヤから夏用タイヤに履き替える作業をしました。
去年より5日遅い交換です。って、今頃までスタッドレス履いてるの?(ここは東京なんだけど)
≪写真は、去年の写真ね≫
自宅駐車場は、砂利敷きで、ジャッキが安定しないため、頭を舗装路まで出して、タイヤ交換していました。
そこで、ハプニングと言うか、アクシデント発生!
ホイールのナットをハズしていたら、勢いよく外れ落ちて、ナットが飛んで行きました。
車の下を捜したけど見つからず…
まさか!?
自宅駐車場と舗装路の間には、U字溝があり、全面分厚いコンクリートのフタがしてあり、大きさは一枚30センチ×60センチほどでしょうか?
そして、そのフタの両端に手を入れて持ち上げられるように、3センチ×10センチほどの穴が開いてます。
ナットは、この穴に落ちたのか!?
そうとしか考えられない~
しかし、今は車がその上にのっているので、穴の中をのぞくことができない。
4個しめるべきナットを3個だけしめ、(もしナットの予備があれば、何の問題もなかったのですが、そんな予備なんて持ってないよ~)車を車庫に戻して穴をのぞき込みました。
ありました!落ちたナットが!
しかし、3×10センチの穴からかろうじて見える位置にあります。
底は、砂がたまっていて(この辺りは、畑があり、畑の砂で溝が埋まっている)、深さは15センチくらいでしょうか?
一枚のフタの重さは、何キロあるかわかりませんが、ピクリとも動きません。
当たり前です。手を入れて持ち上げる穴と言っても、実際には手じゃなくて、専用工具か、少なくとも屈強な土木工事の男ども二人ぐらいいないと持ち上がらない代物でした。
さい箸をまっすぐ差し入れて、ナットをつまみ上げるには、位置が悪いです。
穴の真下に落ちていれば難なく取れたでしょうけど。
そこで、何かの細工をする時に、購入した、直径2ミリくらいの曲げやすく、形状が維持される針金を持ってきました。
先を2センチほどV字に折り曲げて、かろうじて見えているナットの穴にあたりをつけて、差し込みました。
そのまま、真下に引き寄せて、針金を引き上げると、ナットを取り出すことができました。
4個ナットを留め、4本のタイヤ交換を完了しました。
ちょっと寒かったので、鼻水が出ましたけど、無事終わりホッとしました。
ナットの予備は、揃えておくべきかな~
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