GW-60の付属ソフトを使う

GW-60 Util の使い方

ウインドのデータを取り出します。
パソコンにGW-60を接続して、Download Log を実行する。

ウインドで使ったGW-60と付属のケーブルを接続し、さらに、PCに接続する。
GW-60の画面が明るくなり、充電が始まる。
Windows10では、すぐに接続が完了するが、7や8だと遅いかも。

(ここからは、PCユーティリティの操作)

GW-60のソフト GW60AR_Util.exe を起動する。
(以下 Util と記す)
(ちなみに、Utilは、LOCOSYSのサイトからダウンロードできる)
(最新版は、GW-60 Util_Installer_0310B )

画像


Util の上部のConnection にConnect ボタンのそばのCOMポートのプルダウンメニューから
接続したポート番号を選ぶ。
通常は、接続したポート番号だけが選択可能になっていると思われる。
選択したら、Connect ボタンを押す。
上の絵は、Connect後の画面で、Connectが、 Disconnectボタンに変わっている。

作業終了時は、このDisconnectボタンを必ず押す

Download Log を実行すると、SBPファイルができる。

画像



次に、Top Speed の Downloadを行う。
最高速履歴は、↓こうなった。(SPDファイルの中身)

5 # NSEC
33.85KMH AVG
39.30 10S KMH
36.41 10S KMH
32.07 10S KMH
32.04 10S KMH
29.40 10S KMH
TOP RSLT
41.90KMH MAX
41.01KMH 2S
22.95KMH &500
39.43KMH 100M
36.38KMH 250M
30.65KMH 500M

次に、Google Earth View にチェックを入れて Convert SBP をクリック。
グーグルアースプロが起動され、ログをグーグルアースプロで表示できる。

画像


画像をコピーして、blogに貼り付けられる。
画像


Google Earth Proを終了する時に、下記メッセージが出る。

保存していないアイテムが [保留] フォルダにあります。[お気に入り] フォルダに保存しますか?

[保存]ボタンをクリックして保存する。

WindGPSRepo にデータをくわす。
データは、SBPファイルでOK!

画像


ゲレンデ名、セイルサイズなどを埋めた後、 KML保存 と GPX保存を行う。
この KMLファイル は、カシミール3Dにくわせると
↓こうなる。
画像


(GPXファイルでも同様なはずなので、GPXとNMEAファイルを作ればよいかも)

WindGPSRepo での GPX保存は、GARMIN社形式でおこなう。
そうすれば、VIRB Edit で速度表示が可能だ。

できた動画がこれ↓

https://youtu.be/ELjNHQlphOc

WindGPSRepo では、NMEA保存もしておこう。


動画をもう一つ。


https://youtu.be/0W50m0lYcAM

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